さくらインターネットのレンタルサーバにWordPressをインストールする方法

この記事は、過去のブログサイト運営時に書いたものです。現在、このブログはGithub Pagesで運営しています。


このブログは、さくらインターネットのレンタルサーバにWordPressをのせて運用しています。ブログの開設にあたって、さくらインターネットレンタルサーバにWordPressをインストールした手順を紹介します。

標準インストールとクイックインストール

さくらインターネットのサーバにWordPressをインストールする方法は、クイックインストールと標準インストールの2つがあります。クイックインストールを使うとボタンひとつで簡単にインストールができるようです。今回は勉強を兼ねて標準インストールをしました。

データベース(MySQL)を初期設定する

「サーバコントロールパネル」へログインします。

「アプリケーションの設定」の中の「データベースの設定」をクリックします。

「データベースの新規作成」をクリックします。

「データベースバージョン」「データベース名」「接続用パスワード」「データベース文字コード」を選択して、「データベースを作成する」ボタンを押します。「データベースバージョン」は僕がやった時には「5.5」しか選べませんでした。「データベースユーザ名」ははじめから決められています。「データベース文字コード」はEUC-JP(ujis)UTF-8Shift-JIS(cp932)EUC-JP(eucjpms)から選びます。

データベース設定確認画面が表示されます。

WordPressをダウンロードする。

WordPress公式サイトにアクセスします。

ダウンロードボタンを押して、WordPressのファイルをダウンロードします。

WordPressのファイルをサーバへアップロードする

FTPソフトを使って、WordPressのフォルダの中身をサーバにアップロードします。

WordPressの初期設定をする

Webブラウザを使用してWordPressのページにアクセスします。接続先のURLはhttp://www.ドメイン名/wwwフォルダ配下のフォルダ名です。たとえば、ドメイン名がhogehoge.sakura.ne.jpで、wwwフォルダ直下にWordPressのファイルをアップロードした場合は、www.hogehoge.sakura.ne.jpになります。

ブラウザの画面に「wp-config.phpファイルが存在しないようです。スタートするにはこのファイルが必要です」と表示されます。「設定ファイルを作成する」ボタンを押します。

「WordPressへようこそ」画面が表示されます。内容を確認し「次に進みましょう!」ボタンを押します。

データベース情報入力画面が表示されます。「データベース名」「ユーザ名」「パスワード」「データベースのホスト名」「テーブル接頭辞」を入力し「作成する」ボタンを押します。データベースのホスト名は、localhostからデータベースサーバの名前に置き換える必要がありました。

設定完了画面が表示されます。内容を確認し「インストール実行」ボタンを押します。

ブログのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレス、サイトが検索エンジンに表示されるのを許可するかを設定し、「WordPressをインストール」ボタンを押します。

インストール完了画面が表示されます。左下にWordPressの「ログイン」ボタンが表示されます。「ログイン」ボタンをクリックします。

以上でWordPressのインストールは完了です。いろいろ確認しながらやっていましたが、だいたい1時間くらいで作業が完了しました。