Novel

いまさら翼といわれても

いまさら翼といわれても

日常のふとした瞬間に自分以外の誰かの思いがけない強さに触れて心が動く瞬間というのは感動的です。「連峰は晴れているか」が良かったです。米澤穂信「いまさら翼といわれても」を読みました。

直子とみどり

直子とみどり

「ノルウェイの森」です。昔は断然みどりより直子でした。でも、生きていくためにはみどりが必要だなと今は思います。