松方コレクション展

松方コレクション展

国立西洋美術館で開催されている松方コレクション展に行きました。モネが充実していて満足しました。キャンバスの半分近くが失われている「睡蓮、柳の反映」の欠損部分をAIを用いて推定復元するという興味深い取り組みが展示されています。 松方コレクション展 | 開催中の展覧会 | 国立西洋美術館
考える力をつける3つの道具

考える力をつける3つの道具

「考える力をつける3つの道具」という、図を書いて考えるフレームワークがあります。この3つの道具のうち「クラウド」をよく使っています。ちょっとした悩みから大きい決断まで様々なレベルで葛藤を解消し結論を導くことのできる実用性の高いフレームワークだと思います。

クラウドに乗せた業務システムの更改契機

オンプレでインフラを管理している場合、サーバの耐用年数やリース期間終了、保守期限切れに合わせてハードをリプレースしてそれを契機に業務システムを更改というパターンが多いと思いますが、システムをクラウドに載せた場合このサイクルはどうなっていくんだろうか。

ブログの運用方法をHugo / S3 + CloudFront + Route 53に変更しました

ブログの運用方法をHugo / S3 + CloudFront + Route 53の構成に変更しました。ジェネレータをOctopressからHugoに変更し、ホスティングをAWSで固めた形になります。 Hugo Octopressの環境を維持することが面倒になってきて以前から他のツールへ乗り換えたいと思っていました。golangに馴染みが出てきたこともあってHugoへ乗り換えることにしました。 Octopressに対して感じていた不満はHugoに乗

ハーマンミラーのワーキングチェアを比較してセイルチェアを購入しました

最近自宅にPCスペースを作りました。その仕上げとしてPCスペースで使うためのワーキングチェアを探すことにしました。この記事では私のワーキングチェア探しの流れとハーマンミラー製の3つのワーキングチェアを比較した印象を書きます。 格安系チェアかブランドチェアか 最初に検討したのはAmazonや楽天で購入できる1万円前後の高機能チェアでした。いろんな製品がありましたが、おおよそ「メッシュ、ハイバック、ランバ

WerckerでGitHubのビルド結果をS3へデプロイする

Werckerを使用してGitHubで管理しているブログのビルド結果をS3にデプロイする設定を行いました。 Werckerの公式ドキュメントにしたがってwerkcer.ymlを記述します。 wercker - docs - S3 deploy: steps: - s3sync: source_dir: build/ delete-removed: true bucket-url: $AWS_BUCKET_URL key-id: $AWS_ACCESS_KEY_ID key-secret: $AWS_SECRET_ACCESS_KEY wercker / s3sync stepsで使用しているs3syncはwerkcer/s3syncと思われます。 wercker / s3sync wercker / s3syncで発生した問題 このs3syncで複数のエラーに苦しめられました。 発生

AWSアカウント作成後の初期設定

個人的に利用する目的でAWSのアカウントを作成しました。 初期設定としてやったことをメモします。 ルートアカウントでやったこと IAMのパスワードポリシーを設定する。 IAMに管理者グループを作成する。 管理者グループにAdministratorAccessポリシーを割り当てる。 IAMに管理者ユーザを作成し、管理者グループに追加する。 PDF版請求書の受け取りと請求アラートを有効にする。 IAMユーザ/ロールに

"Release It! Second Edition"を読んだ

“Release It! Second Edition”を読んだ。 “Release It!“というタイトルから、システムのデプロイに焦点を絞った本かと思っていたら全然違った。大雑把にまとめると、本番環境で落ちないシステムを構築するためのノウハウをまとめた本である。 とても読み応えがあった。システム構築に関わる人間には全方位におすすめしたい。アプリ・インフラ、設計・実装、オンプレ・クラウド問わず、どの立場でも学ぶ点があると思う

「ネスぺ 29 魂」を読んだ

「ネスぺ 29 魂」を読んだ。 昨年の秋に受験した、情報処理技術者試験ネットワークスペシャリストの午後問題(記述式問題)を徹底的に解説した本である。 昨年の受験にあたっては、過去のネスぺシリーズ(基礎力、27礎、26道、25剣)を全て読み、そのおかげもあって無事に合格することができた。 今回は答え合せとして読んだ。試験センターのIPAからも模範解答が公表されているが、問い毎の解説がついていないため、どうしてそ

"Learn Functional Programming with Elixir"を読んだ

“Learn Functional Programming with Elixir”を読んだ。 Elixirの解説を通じて、関数型プログラミングの考え方を身につけようという趣旨の本である。 タイトルの印象からは「関数型プログラミング」に重きを置いているように見えるが、実際に読んだ印象では「速習Elixir」くらいのタイトルが相応しいのではないかと感じた。 正直に言えば、関数型プログラミングの書籍としては物足りなかった。 パターンマッチ、再帰処理、高階関数